ラクトフェリン

体脂肪燃焼に効果的ラクトフェリンは多機能タンパク質(=たくさんの機能を持っているタンパク質)で、出産後の初乳などに含まれる乳由来の多機能たんぱく質です。

ラクトフェリンコレステロールの体内生成を抑制すると同時に、分解を速める効果のあることが近年明らかになりました。

ラクトフェリンの飲用を毎日続けることで体脂肪燃焼効果が期待出来ます。


ラクトフェリンとは

ラクトフェリンラクトフェリンの成分名は、ラクト=ミルク、フェリン=鉄と結合に由来して名付けられたといわれています。

ラクトフェリンはタンパク質の一種で、免疫系を中心とした効果と、メタボリックシンドロームの内臓脂肪を減少させる効果を併せ持つ、体質改善ダイエット補助食品のひとつです。
無理な食事制限で体重を落とせば、ダイエットどころか健康に害が及びますので、飲み続けるだけのラクトフェリンダイエットは精神的ストレスも無く痩せることが出来ます。


体内の余分な脂肪燃焼に効果的なラクトフェリンは、初乳に含まれるペプチドで、人間の場合、出産後、3日以内の母乳に約10mg/mlの高濃度で含まれています。その後は、約1mg/mlの濃度になります。

ラクトフェリンは鉄と結合しやすい特性から赤みがかった色をしているため"牛乳の赤いたんぱく質"とも呼ばれていました。私たち人間を含む哺乳類の乳や、だ液、涙、血液(白血球)のほか、牛の乳(生乳)にも含まれていますが、なかでももっとも多いとされるのがヒトの出産直後の初乳です。

その濃度は牛の初乳の約10倍もあり、母乳中のたんぱく質の約10%~30%(1リットル当たり8g)を占めるほど豊富なのです。ちなみに、だ液のラクトフェリン濃度は、加齢により徐々に低下することがわかっています。


ラクトフェリンの特徴

「ラクトフェリン」の特長のひとつに胃酸や酵素に弱い点があげられます。
そのため、食べ物から摂っても、胃のなかにある酸やタンパク質分解酵素・ペプシンなどで多くは分解されてしまうのです。

生まれたばかりの赤ちゃんが「ラクトフェリン」の恩恵を十分に得られるのは、胃が未熟で胃酸やペプシンがでないため、そのままのカタチで小腸に到達するからとされています。くわえて、熱にも弱く、搾りたての生乳には含まれていますが、加熱処理を行って店頭に並ぶ市販の牛乳には「ラクトフェリン」は残念ながらほとんど存在しないのです。

また、加熱処理を行っていない乳製品(ナチュラルチーズなど)を食べても、同じく胃で多くは分解されてしまうので、届く量はほんのわずかで効率的とはいえません。 つまり食事から摂取されたラクトフェリンは、実は胃の中でほとんど分解されてしまってます。

「ラクトフェリン」は"腸"ではたらきます。 また、一部は大腸に入ってビフィズス菌に役立つこともわかっています。
ラクトフェリンは胃で溶けずに腸までしっかり届くもの!ということが、ラクトフェリンを摂るときのポイントといえるでしょう。

体脂肪燃焼に効果的なラクトフェリンを選ぶ際は腸まで届くライオンのラクトフェリンがおすすめです。
まずは通信販売だけで購入可能な10日間のトライアル品(980円、送料無料)でお試しください。

腸まで届くライオンの大ヒットサプリ ラクトフェリン 10日間お試しトライアルパックのページへ