バナナダイエットの効果
朝食をバナナと常温の水だけにする、という
”朝バナナダイエット”がブームになっていますね。
寒天ダイエットが流行ったときの寒天と違って、
バナナのような普段よく食べる物がなくなってしまうのは
ちょっと辛いものがあります。
子供たちの手軽な栄養補給に最適なのに。。。
もうちょっとマイナーな食材が
とりあげられてくれるといいんですが。。。
さて今日はそういうことでバナナのお話を。
バナナの栄養価は果物の中でも高いです。
甘くて食べやすくて、健康にも良くて
そして実はカロリーも控えめなので体にとって嬉しい果物です。
バナナの効能
さてそんなバナナの効能をみていきましょう!
1.ビタミンが豊富!
1本分のバナナ(約100グラム)には、 ビタミンCが 16mg含まれています。 これはりんご100g(約1/2個分)の4倍以上。
またビタミンB1やB2、ナイアシンなどのビタミンB群が豊富です。
ビタミン B群は補酵素として代謝に関与するビタミンで、
糖質やたんぱく質が体内で代謝され、
エネルギーになるときに必要とされます。
2.カリウムが豊富
フルーツには一般に多いとされるカリウム。 その中でもバナナに含まれるカリウム量は ダントツの多さです。 (1本あたり360ミリグラム) カリウムはナトリウムを排泄する役割をするので、
塩分の取り過ぎで血圧が高い人は、
カリウムを十分にとると血圧を下げる効果があります。
高血圧予防にも適しています。
3.マグネシウムで骨太に!
バナナを多く摂ると骨密度が高くなる、 という報告がされているそうです。 マグネシウムにはカリウムと同様、
血圧を調整する働きがあり、骨の主要な構成成分でもあります。
マグネシウムは
主に海草類、豆類などに多く含まれるミネラルですが、
実はバナナにも多く含まれています。
骨粗鬆症の予防にもバナナは適しています。
こういうところも女性に嬉しいですね!
4.実は低カロリー
甘くて、おいしいバナナ。。。。 カロリー高そう。。。と誤解している方も多いのでは? 実はバナナのカロリーは1本あたり86kcalで
なんとごはん半膳分より少ないのです。
納得の朝バナナダイエット
朝食をバナナにかえるという朝バナナダイエットですが、 摂取するエネルギー量を抑えながら栄養価も減らさない、 という点で、なるほど理にかなっているんですよね。 (こういうことがつまりはダイエットの基本であるわけなんですよね) それにしても早くこの品薄感が解消されるといいのですが、、
当分続きそうですね。
今からバナナの畑を大急ぎで作ったとしても
収穫できるまでに約10か月はかかるらしいので
今回のようなブームにはすぐには対応しきれないでしょうから
しばらくの間はバナナが好きな時に食べられる、というわけには
なりそうにないですね。
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