メタボリック改善いろいろ:カテゴリー
スポンサードリンクアンチエイジングのための正しい水分の飲み方
水分不足の原因
体の水分が不足する原因、実は老化なんです。。。。
そう裏を返せば老化というのは、実は水分量が減ることなんです。
個人差もありますが体内の水分量は
・赤ちゃん 80%
・大人 60%
・高齢者 50% (※60才くらいから)
なんだそうです。
赤ちゃんのぷりぷり、もちもち肌は
それだけ水分を含んでいるということなんですよね。
納得ですよね。 うらやましい限りです~
さてそして年齢を重ねるごとに体の水分量が減っていき
60歳を過ぎた頃から体の半分程度に水分量が減っていきます。
水分が減るということはイコール老化なんですね。
そこで 体の水分量が減ってしまう前に
体にいい水を正しくとり続ける事ができるかというところが
大事になってくるわけですね!!
さてではどんな水が体にいい水なのでしょうか?
どんな水をとったらいいのでしょうか?
アンチエイジングのために、メタボリック改善のために、
どんな水をとったらいいのかについてみていきます!
生活改善のための正しい水の飲み方
さて今日は水についてのお話です。
水を飲むというのは、老廃物を水で流し、
新陳代謝を良くするので身体にはとても良いことです。
でもだからといってただ単に「飲めば良い」というものでは
ないみたいですよ!!
最近私の周りでもペットボトルのミネラルウオーターを
ごくごく~っと飲み干している方を良く見かけます。
確かにお気持ちはわかります!
今日は正しい水分のとりかたについて勉強したいと思います。
正しい水の飲み方とは
皆さんはこんな水分のとりかたしていませんか?*冷蔵庫で冷やした水をごくごく~ 美味しぃ~☆
→ NG です~
胃腸で吸収しやすい温度は15度前後。
冷たいものばかり飲むと胃の働きが悪くなったり
胃腸の弱い人は下痢をしたりすることも。
あまり冷たいまま飲むのは避けましょう。
*大きなペットボトルを豪快に一気飲み!
→ こういうかたよく最近見かけますが、
これもNGです~
一度にたくさん飲むと胃液が薄まってしまって消化に影響します。
一度に飲むのでなく、
こまめに少しずつ飲むようにしましょう。
一回の目安はコップ半分程度(80~100ミリリットル)
ぐらいが適量です。
正しい水の飲み方と飲み時とは??
さて では正しい飲み方と飲み時はというと
ポイントは「体の水分が減る前に採る!」 ということ
これさえ気をつけていれば簡単です。
朝の正しい水の飲み方
朝起きたらまずは水を飲みましょう
睡眠中の発汗で失った水分補給のためにも
朝起きたらまず水を飲みましょう。
水を飲むことで、リラックスすることができます。
水を飲んでカルシウムを取ることができて、
イライラやストレスを減らす効果もあります。
朝一番に眠気覚ましのコーヒーを飲む、というのが日課の方!
朝一の水分はお水に変えましょうね!
日中の正しい水の飲み方
のどが渇く前に飲む
渇いてしまってからでは遅い!
喉が渇く前に飲むというのが理想です。
喉が渇いているということは
体が軽い脱水症状を起こしているということです。
少量をこまめにちびちびと飲む
この飲み方が理想的です。
運動前などにも必ず水分をとってから、
動き始めるようにしましょう。
夕方の正しい水の飲み方
寝る前、入浴前には必ず飲む
寝る前の水分摂取はトイレが近くなるので控えたい。。。
という方も多いと思います。
睡眠中はかなりの汗をかきます。
就寝の前にもしっかりと、できればコップ一杯は
飲んでから布団に入りましょう。
このことは中高年の方には特に大事です。
脳梗塞や心筋梗塞は明け方や午前中に起こることが多いです。
それは寝ている間に水分が多く身体から出ているからです。
入浴中も同様です。
入浴前には必ずコップ一杯のお水を飲んでから
入浴するようにして下さい。
バナナダイエットの効果
朝食をバナナと常温の水だけにする、という
”朝バナナダイエット”がブームになっていますね。
寒天ダイエットが流行ったときの寒天と違って、
バナナのような普段よく食べる物がなくなってしまうのは
ちょっと辛いものがあります。
子供たちの手軽な栄養補給に最適なのに。。。
もうちょっとマイナーな食材が
とりあげられてくれるといいんですが。。。
さて今日はそういうことでバナナのお話を。
バナナの栄養価は果物の中でも高いです。
甘くて食べやすくて、健康にも良くて
そして実はカロリーも控えめなので体にとって嬉しい果物です。
バナナの効能
さてそんなバナナの効能をみていきましょう!
1.ビタミンが豊富!
1本分のバナナ(約100グラム)には、 ビタミンCが 16mg含まれています。 これはりんご100g(約1/2個分)の4倍以上。
またビタミンB1やB2、ナイアシンなどのビタミンB群が豊富です。
ビタミン B群は補酵素として代謝に関与するビタミンで、
糖質やたんぱく質が体内で代謝され、
エネルギーになるときに必要とされます。
2.カリウムが豊富
フルーツには一般に多いとされるカリウム。 その中でもバナナに含まれるカリウム量は ダントツの多さです。 (1本あたり360ミリグラム) カリウムはナトリウムを排泄する役割をするので、
塩分の取り過ぎで血圧が高い人は、
カリウムを十分にとると血圧を下げる効果があります。
高血圧予防にも適しています。
3.マグネシウムで骨太に!
バナナを多く摂ると骨密度が高くなる、 という報告がされているそうです。 マグネシウムにはカリウムと同様、
血圧を調整する働きがあり、骨の主要な構成成分でもあります。
マグネシウムは
主に海草類、豆類などに多く含まれるミネラルですが、
実はバナナにも多く含まれています。
骨粗鬆症の予防にもバナナは適しています。
こういうところも女性に嬉しいですね!
4.実は低カロリー
甘くて、おいしいバナナ。。。。 カロリー高そう。。。と誤解している方も多いのでは? 実はバナナのカロリーは1本あたり86kcalで
なんとごはん半膳分より少ないのです。
納得の朝バナナダイエット
朝食をバナナにかえるという朝バナナダイエットですが、 摂取するエネルギー量を抑えながら栄養価も減らさない、 という点で、なるほど理にかなっているんですよね。 (こういうことがつまりはダイエットの基本であるわけなんですよね) それにしても早くこの品薄感が解消されるといいのですが、、
当分続きそうですね。
今からバナナの畑を大急ぎで作ったとしても
収穫できるまでに約10か月はかかるらしいので
今回のようなブームにはすぐには対応しきれないでしょうから
しばらくの間はバナナが好きな時に食べられる、というわけには
なりそうにないですね。
低GI値食品のすすめ
話題のGI値
GI値という値が最近注目されていますね。
特に健康診断などで血糖値が高めと指摘されている方は
GIについてはもうご存知の方も多いかと思います。。
ダイエットの面でも低GI値のものが話題になっています。
具体的には、低インスリンダイエットというのが
少し前に流行りましたね。
このときにGI値という値について
知ったという方も多いのでは。
もし 知らないよ~ 何のこと? という方は
今日の機会にGI値について知っておいて下さい。
すき間時間の運動習慣
運動が体に良いとわかってはいるけれどジムに通ったりウォーキングをしたりする時間がない、という方も多いと思います。
でもちょっとしたすき間の時間に運動的要素を取り入れるだけでもかなり変わってきます。
例えば会社勤めの方などは次のようなことなどはいかがでしょうか。
①タクシーやエレベーターを極力使わないで歩く。
いきなり10階まで歩くというのはさすがに辛いでしょうから、5階までエレベーターに乗って、残りを歩いて上がる、だとか、今日は時間がないので8階からの2階分だけ歩くだとか、できる範囲で少しでも毎日歩くような習慣づけをしましょう。
②通勤電車の中ではつり革につかまって、つま先立ちをする。
できることなら通勤電車はなるべく座りたい、眠れたら最高!! という気持ちもわかりますが、普段運動する時間のとれない方は、せめて行きだけでも通勤時間をトレーニング時間に変えてみる工夫が大切です。
③仕事の合間に、手を振ってその場足踏みや屈伸運動をする。
意外にも腕を肩からぐるりと大きく回すという動作は運動になります。
普段デスクワークの多い人は肩こりに悩んでおられる方も多いでしょうし、トイレに歩いていく間だけでも、肩をぐるりと大きく回しながら歩いたりして意識的に体を動かすようにしましょう。
④テレビを見ながらストレッチングをする。
忙しい現代人はテレビを見ながら夕食をとったりという方もおられるかもしれません。
畳やフローリングの部屋に座ってテレビを見る方でしたら、その間に足を延ばすなどしてストレッチをしたり、椅子に座って食事をするという方なら脚を、床につけずに腹筋を意識して座るなど、自宅でのオフタイムもちょっとした心がけで運動時間に変えることができます。
時間を割いてトレーニングをすることができるのは理想ですが、こんなすき間時間の活用でも充分に生活習慣の改善につながります。
むしろこのような小さな習慣、すき間時間を利用して体を動かそうとする普段の心がけこそが、積み重なることで大きな効果となって現われるはずです。
是非この中から一つだけでもまず今日から取り入れてみてください。意識がきっと変わってくると思います。

