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2008年4月より国を挙げてのメタボ検診(特定健診・保健指導)が始まりました。日本国民5600万人が対象となる過去に例を見ない国を挙げての壮大な取り組みといわれています。

メタボ健診の基準は、実は2005年に発表されたメタボリックシンドローム基準よりも、さらに厳しくなっていて、新たな項目も追加されています。 昨年の健診ではセーフでも今年から導入されるメタボ健診には引っかかってしまうかたが間違いなく増えるでしょう。

このサイトではまだまだわからないことの多いメタボ検診についての情報・疑問それからメタボ健診対策などについてもまとめています。 どうぞゆっくりご覧ください。


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メタボリックシンドロームとは

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メタボってそもそもどういう状態? 生活習慣病との違いは?など解説しています。

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メタボ健診について

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2008年4月より義務化されたメタボ検診、その項目や流れについて解説しています。

メタボ健診について

メタボ健診の素朴な疑問

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メタボ検診にかかる負担や保健指導の内容など、メタボ健診の疑問点について解説しています。

メタボ健診の素朴な疑問

メタボリック改善いろいろ

メタボ改善

指一本でできるメタボ対策や話題の肥満防止剤、生活習慣病改善など。

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メタボ検診ここが知りたいの新着情報

メタボ基準と特定健診基準の違い

特定健診基準は更に厳格に

メタボリックシンドロームと診断される基準は、2005年に日本肥満学会などが発表した基準ですが、その時の基準が特定健診の基準でもそのままあてはまるわけではなく、更にその時の基準より厳格な基準で診断されることになっています。

具体的には次のとおりです。
異論が出ていた腹囲についてはそのまま据え置かれ、身体測定のBMIや喫煙歴が新たに追加されるなど、さらに厳しい基準となっています。

新たに追加された基準や、厳格化された基準については赤字で表しています。

メタボリックシンドローム診断基準と特定健診(メタボ健診)診断基準の比較
メタボ基準と特定健診での診断基準の値の比較

特定健診で新たに追加&厳しくなった基準

BMI・・・腹囲が85㎝未満であっても、身長と体重から割り出したBMIが25以上だと引っかかることに!
(BMIとは国際的な肥満の指標に使われていて、体重kg÷(身長m×身長m)の計算式でもとめられます)

空腹時血糖・・・100以上厳格化

HbA1c・・・5.2以上が追加
(HbA1cとは、ブドウ糖と赤血球のヘモグロビンが結合してできた物質のことで、値はHbA1cが総ヘモグロビン中に占める割合)


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